2010年08月31日

有酸素運動による代謝アップ

有酸素運動で新陳代謝機能を上げる
身体の疲れを生んでいる低い新陳代謝機能を上げていくためには運動がとても効果的です。特に全身の筋肉の使用と呼吸を伴う有酸素運動は体力アップにも良いとされています。ここで有酸素といっても、あまりに激しい運動を行うわけではなく、身体へ充分に酸素を送り込める持久力系の運動をするわけです。

この有酸素運動がもたらす効果は、運動とともに酸素を送ることで身体に溜まっている体脂肪を燃焼させてスリムな肉体を作ること、リラックスの効果を高めること、血行を良くして代謝機能が改善することなどです。

多くの現在人は慢性的な運動不足によって新陳代謝がとても低くなっています。他の方法も重要ですが、適度に運動することは日常のストレス解消のためにも行っておいた方が良いでしょう。




具体的な有酸素運動の方法

有酸素運動といえば、代表的な運動がウォーキング、水泳、マラソン、エアロビックスなどの持久力を上げるものです。どれも長い時間行うことが多く、しかも短時間のうちに息切れしてしまうこともありません。まさに無理なく取り組めるエクセサイズとして知られていますね。

これらの有酸素運動は一回にどれくらい行った方がいいのでしょうか。もちろん長ければ長いほど効果が上がりますが、いつも何時間も行うことは時間的な余裕からも難しいですし、やりすぎるとオーバーワークになる場合もあります。

これは様々な意見もありますが、大体20分〜30分は続けることが必要ということです。逆にあまりに短いと新陳代謝が上がるところまでいきませんし、運動で身体が暖まることでリラックス効果も上がりません。

なるべくは、「ゆるめに長く」取り組んでいくのが長続きするコツです。楽しんで行えばそれだけ新陳代謝アップにも貢献できますので。

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posted by NAO at 09:15| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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