2010年09月12日

脂性肌対策の洗顔方法

皮脂分泌を活発化させるゴシゴシ洗いは厳禁です

脂性肌に限らず、肌の健康を保つための正しい洗顔の基本は、ゴシゴシこすらず、洗顔料をよく泡立てて優しく丁寧に洗うことです。


皮膚を強く擦ったりタオルで摩擦してしまうと、肌表面の角質が予定以上にたくさん剥がれてしまうのです。


肌を保護している角質が必要以上に剥がれすぎると、ターンオーバーの周期が乱れて角質層が未熟なまま角化(肌が硬く厚くなること)していきます。すると、バリアー機能も弱くなり、保湿力も低くなります。


それを補おうとますます肌は皮脂を活発化させて肌を守ろうとしてしまいます。そしてまた肌がベタつくのでゴシゴシ洗ってしまい肌を傷つける・・・悪循環ですね。


肌に残った皮脂は時間が経つと酸化し、過酸化脂質に変わり、肌あれや老化のもとになりますので皮脂はしっかりと落とすべきですが、強い力でゴシゴシとこすることは厳禁です。可能な限りの汚れは落した方がいいですが、肌を傷めないようにすることが大切です。


強い力で汚れを落そうとするのではなく、泡によって皮脂や汚れを浮かせて落すようにしましょう。


洗顔の前に蒸しタオルで1分ほど顔面を覆い、毛穴を開かせて汚れや皮脂を落しやすくするのも良いでしょう。その場合はタオルを熱くしすぎないように注意してください。また、毎日おこなうのではなく3日に1回くらいにしましょう。


洗顔はぬるま湯で、せっけんをよく泡立てて卵を割らない程度の力で洗いましょう。皮脂の多いTゾーンから洗い始めて頬のほうに広げていくと良いでしょう。


せっけんの泡は残らないようにしっかりとすすいでください。そのときもゴシゴシこすらないで。タオルは清潔なものを使い、上から押さえるように優しく水分を吸収させましょう。


鼻の頭などに多くできるプツプツ(角栓)も、上記のような方法で自然に落すことを心がけましょう。指で押し出したりしては逆効果です。




洗顔料を見直してみましょう


洗顔料の種類はできれば石鹸にしましょう。固形石鹸の方がクリーム状の洗顔料よりも添加物が少ないのです。スクラブ入りの洗顔フォームも肌を傷つける恐れがありますのでやめましょう。


石けん以外の洗顔料は洗い流しても肌に界面活性剤が残ってしまい、その後もジワジワと角質を繋いでいるセラミドを溶かして角質のはがれを促進しています。石けんだと湯水に触れるとアルカリが中和され界面活性能はその場で消滅します。


あれこれとスキンケア化粧品を試す前に、洗顔料を変えるだけでも肌質が改善されることもありますのでご自分の肌に合った洗顔料を選びましょう。

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2010年09月10日

夏の終わりのお手入れ

●洗顔は角質はく離効果のあるモノを使いましょう。

暑い夏のあいだ、お肌は紫外線への自己防御機能が働いて角質が厚くなっています。顔を洗う時に何となく表面がざらッと感じたりしませんか?厚くなった角質は毎日の洗顔で無理なく落としていきましょう。
●美白ケアすぐに始めしょう!

この時期は大なり小なり日焼けをしているのもです。放っておくとシミになってしまいます。早めに美白ケアを始めましょう。美白成分のたっぷり入った美容液/パック/クリームなどなどあなたの味方はいっぱいいますよ。
●美白に効果的な成分

○甘草
甘草の根から抽出した油溶性カンゾウエキスは、コウジ酸の20倍の美白力を持つといわれています。

○オウゴンエキス
シソ科のコガネバナの根から抽出したエキス。チロシナーゼ活性阻害作用に優れており、また、活性酸素除去の効果も大きく期待できます。

○ビタミンC
ビタミンCは酸化されて黒くなったメラニン色素を還元して無色にします。肌に吸収されやすいビタミンC誘導体を配合しています。

○ソウハクヒ
クワの根の皮を乾燥させたものから抽出したエキスで、紫外線により活発になったメラニン色素のの活動を抑え、シミソバカスを防ぐ効果があります。

○プラセンターエキス
胎盤のエキスは細胞の栄養の宝庫。多種のビタミン類、アミノ酸類、ミネラル類、酵素、DNAを含んでいます。メラニン生成阻害作用、シミソバカスの改善作用に優れた美白の王様なんです。


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2010年09月03日

脂質の違いについて

ダイエットレシピでは脂肪をできるだけとらないようにみなさん苦心し、工夫されていると思います。
しかし、まったくとらないダイエットレシピばかりとても上手く使い、活かして使用していると危ないんです。

脂肪はバラバラに分解されると、脂肪酸とグリセロールというものになるようです。
脂肪酸には、「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」にとても細々と細かく分けることができるのです。
これが脂肪のかなり違いです。
とても良い脂肪ととても悪い脂肪は、この脂肪酸でキッチリと決まっていくのです。

飽和脂肪酸は悪玉コレステロール、不飽和脂肪酸は善玉コレステロールとも言われます。
名前からもはっきりとわかるように、たやすく簡単に言うと飽和脂肪酸(悪玉コレステロール)がとても悪い脂肪になるようです。
そして不飽和脂肪酸(善玉コレステロール)がとても良い脂肪に分けられ、分類されることになるようです。

飽和脂肪酸(悪玉コレステロール)は、肉類やバターなどに多く含まれてます。
そして肉脂やラード、バターなどの常温で固形のもので、悪玉コレステロールをどんどん多く増やしてしまい、動脈硬化などの原因になると言われているのです。

不飽和脂肪酸(善玉コレステロール)は、植物油や魚の油などの常温で液状のものに特に多く、体にとても良いものがとても多いといわれているのです。
不飽和脂肪酸はさらに2つにとても細々と細かく分けられてます。
そして一価不飽和脂肪酸というものと、多価不飽和脂肪酸というものが、少なからずあります。
この多価不飽和脂肪酸というものは、体内で作り、作成することができず、食事であまり摂らなければならないと言われる必ず必要で必須脂肪酸というものです。

脂質は、エネルギー摂取量の1日分のうち、20〜25%を油脂でしっかりと摂ることが思った通りで、理想的な脂質の上手なしっかりと摂りかただといわれているのです。
例をあげるなら、エネルギー摂取量が1日1800kcal程度だとするとそのうちの20〜25%がすばらしい理想で、思い通りの数字なので、360〜450kcal分の油脂をとても美味しく食べると思った通りで、理想的な脂質のしっかりと摂りかたであると言えます。
それは、油脂にすると40〜50gくらいです。


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ラベル:脂質 ダイエット
posted by NAO at 17:00| Comment(1) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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