2010年08月31日

新陳代謝活動の特長

身体で起こる新陳代謝の特徴とは
新陳代謝活動は年齢が若いときほど活発に働くという特徴があります。このことは子どもの身体を見ているとよくわかると思います。お肌の色も若々しくて、ケガをして傷を負っても再生するのが早いですね。

また、この新陳代謝が良いか悪いかは同じ年齢でも個人差があるようです。正常に新陳代謝が行われていると身体の疲労も回復しやすくなり、病気にもかかりにくい、快調な調子を長く維持できる、などのメリットがあります。

反対に新陳代謝が良いサイクルで行われていない場合は、血行が悪く老廃物が身体に溜まりやすい、お肌などもシミ・くすみなどで荒れ気味になる、怪我や病気にかかると治りにくい、肩こり・頭痛なども併発する、などの悪影響が起こりがちになってしまいます。




新陳代謝が良いか悪いかを調べるには?

新陳代謝度は自分でもある程度はチェックすることができます。日ごろの生活を振り返ってみて、以下の項目がどれだけ当てはまるか調べてみてください。

・疲れを感じやすく、なかなか疲労が取れない
・風邪をひきやすく、体調も崩しがちになる
・怪我をしたときに傷の回復が遅い
・肌の状態が荒れることがよくある
・ダイエットに励んでも痩せにくいと感じる
・手足がしびれたり、冷え性になることがよくある
・汗をかきにくいと感じる
・生野菜、ジュースなど冷たい食事をよく行う
・便秘がちになったり、下痢ぎみになることがある
・たばこをよく吸う
・ストレスや悩み事がある
・肩や首がこりやすい
・足がだるく、むくみやすいと感じる

・・・等などです。これらの項目に当てはまった数が多いほど、あなたは新陳代謝度が低下しているといえるのです。この状態になっていると日常生活でも支障がありますし、病気にもなりやすくなってしまいます。

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タグ:新陳代謝
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新陳代謝とは?

新陳代謝とは何でしょうか?
よく新陳代謝が高い、新陳代謝が良くない、といった言葉を耳にしたことはありませんか?この意味はイメージでなんとなくは理解できるものの、具体的に説明するのは難しいのではないでしょうか。

新陳代謝とは、古いものが新しいものと入れ替わること自体を指します。主にこれは健康や美容関連の意味で用いられて、身体の中の細胞が以前のものと新しく交換される過程の意味で使われています。具体的には、汗をかくこと、血流の流れが良くなること、髪の毛が抜けてまた生えてくること、お肌の細胞がきれいに再生すること、などが挙がりますね。

ここでいう代謝とは、生化学の意味で使われる「エネルギーを消費する生命活動」の意味の代謝ではなく、身体の細胞の生まれ変わりを表現する言葉になっています。新陳という言葉が新しく入れ替わる意味になっていますので、新陳代謝は人間の細胞の(全身の)入れ替えを行う活動ということになります。




人間の細胞の新陳代謝活動

人間の細胞は一般の大人で全て合わせて60兆個もあるといわれています。この細胞が新しいものに入れ替わっていく活動が新陳代謝ですが、この周期は部位によって異なります。肌の細胞は28日周期で、心臓が22日周期、胃腸の細胞は5日あまりで再生するようです。周期が長い部位になると、筋肉・肝臓などは約2ヶ月間の周期で、骨の細胞なら3ヶ月周期という期間になります。

この周期の考え方から見ると、新陳代謝が正常に働いていれば人間の身体は3ヶ月もするとまったく新しく生まれ変わるということです。

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タグ:新陳代謝
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2010年08月30日

皮膚の構造について

私達の皮膚は、一体どのような構造で、どんな役割をしているのでしょうか?

それをまず理解しておくと、お肌のトラブルの対策がとても分かりやすくなります。そこで、

皮膚は私達の体の表面を、むらなくおおい紫外線などの刺激から、身体を守り湿度や温度の調整機能をはたしています。

一般に、皮膚と呼ばれている部分は、

表皮と真皮の
二つに分かれた構造になっていて、その厚みは0.4〜1.5ミリ程度です。

まず、表皮についてですが、その表面は角質層と呼ばれ、通常の皮膚細胞が角化の途中で、細胞核を失ったものです。これは硬いたんぱく質で出来た細胞で、ブロック状に何層も重なった構造になっています。

(細胞の核が無いわけですから、死んだ細胞なのですが身体の一番外側で、皮膚を守る役割を果たしています。)

そして、皮脂腺から分泌される皮脂に、おおわれる事によって、皮膚にうるおいと滑らかさを与え、外部からの刺激を防いでいます。

表皮の一番下の基底層には、メラノサイト(色素細胞)が点在していて、紫外線を浴びると活発化して、メラニン色素を作り出します。つまり、日焼けのことです。

そして、この表皮全体は、基底層から角質層に向かって、20才代で約1ヶ月で、皮膚の再生が行われています。
これを、ターンオーバーと呼んでいます。

次に、真皮の方は線維芽細胞という細胞から作られ、線維と基質の両方からなる構造になっています。

線維は、主成分がエラスチンとコラーゲンから出来ていて、皮膚の弾力を保つため、真皮内で網状の構造でクッションの役割をはたしています。

基質は、線維の間に満たされた、水溶性のコラーゲン等の物質で、水分を保持して真皮内の水分を、一定に保つ構造になっています。

このように、表皮部分は外部からの刺激で傷付けられても大丈夫なように、ターンオーバー機能で皮膚を再生して、コラーゲンが主成分である真皮の方は、それを、支えるための水分や養分の補給をして、皮膚の弾力を保つ構造になっています。

ちなみに皮膚に直接影響のある紫外線は、紫外線A波(UVA)と紫外線B波(UVB)がありますが、UVBが真皮の上部まで達し、UVAが真皮の奥深くまで達します。

これだと、UVAのほうが、危険な紫外線のように思えますが、実際はUVBの方がもっと危険。

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タグ:美容と健康
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